さーてさて、
この歳になっても
やりたいことの勉強を
させてもらえる環境に
ものすごい感謝してます。
というのも、
やりたいこと(狩猟)があって移住して
その現実に触れさせてもらうと
今まで外側からじゃ見えてこなかった
実情が見えて来て、
どうにか仕事として
その現実に向き合いたいと思うようになり
今に至るわけです。
現在有害捕獲で捕獲された
鹿の9割がそのまま山へ埋められ、
残りの1割が食肉やペットフードなどに
利用されています。
その中の鹿皮は動物性残渣の
産業廃棄物として
処理されることがほとんどです。
なんだかなぁ、
命と一番そばで
向き合わせてもらっている立場として
この現状の少しでも
どうにかできないかなって
思っていまして、
今皮革産業の勉強をさせてもらっています。
ということで大の大人が
本気で2週間くらい革のこと学んだら
どんなもんじゃいっつーことで
研修に出さしてもらいました。
今皮革にすごく貪欲です。
今日の皮革製造の研修について、、、
やはりどの業界でも裏話や
日の目の当たらない実情は
ありますね。
そういうことが知れただけでも
受けた価値がありました。
あとは僕の思っている以上に
化学の基礎知識が必要。。。
物質や薬品などの
カタカナめっちゃ出てきます。
化学式も出てきます。
2時間を一言で
まとめさせていただきます。
ズバリ
「革を用途に合うように活かすのは化学的根拠に基づく必要があり、美しさを生み出すには感性が必要。」→だからタンナーさんは職人芸だそうです。仕上げにはその人の個性が出るそうです。
とにかく沼っすね。
でも面白い!